その3●絵本作家のぶみさん、出版数・詐称の証拠と、詐欺の音声での証拠

「詐欺の証拠」

今回のブログは、2021年6月、ラジオ「東京エフエム」の『未来授業』という番組に、のぶみさんが、クラウドファンディング実施中に、宣伝を兼ねて出演し、

トークした時の音声を、文章にしたもので、

文中、

4日目(女性の)ナレーション
「ネットでの炎上をきっかけに、新規の出版が皆無となりました」←炎上から、20冊以上出版していますので、虚偽です。

と書きました通り、これがラジオスタッフの方々にも、完全に嘘を話した証拠だと考えます。

音声は、ネットに残っており、人々の同情心を強めるために「出版数ゼロ」にした、あまりにも悪質な詐欺行為だと感じました。

https://www.tfm.co.jp/future/detail/27540/


クラウドファンディング詐欺で逮捕された女性がいましたが、のぶみさんのクラウドファンディング詐欺も危ういと思います。
アマゾンでも彼の出版物は確認できますが、2021年までの3年間で、20冊以上出版しています。


●虚偽の証拠

彼はこのラジオ放送で、「インターネットを見ると、僕の仕事を全部なくすというスレッドが立ってる」と言っていましたが、

「スレッドが立つ」というのは、旧2ちゃんねる限定のはずです。当時、見かけたことが無かったですし、

実は、旧2ちゃんねるの頃と、現在の5ちゃんねるの、「過去の全スレッドが検索できるページ」=【全文検索というサイトがあり、

「のぶみ」で検索した結果、やはりそんなスレッドのタイトルは存在しませんでした。

(従って、これも人々の同情心を煽ることが目的の嘘だと感じました。)


2ちゃんねる全文検索

https://search2ch.info/#gsc.tab=0



▼5ちゃんねる全文検索

https://5ch.search2ch.info/


とある著名な文学者の方が、私のブログの、のぶみさんの大量の悪事をご覧になられて、
(現在、その方とのコメントのやり取りは削除されておりますが)その方のブログコメント欄で、私へのお返事コメントに

(彼が起こしてきたことは)いずれ「とんでもないことになる」とおっしゃっておりましたが、

私もそう思いますし、そうならなくては、彼は目覚めないでしょう。



●経歴詐称が、金銭目的で行われた場合に「詐欺罪」が成立するそうですが、

のぶみさんは、暴走族の総長だと偽って、ワニブックスという出版社から『絵本作家、暴走族になる』という本を出版し、販売して利益を得ました。

以前、彼のファンであった私は購入しましたが、

タイトルにもある、「暴走族」になったのも嘘で、彼が言う「池袋連合」というチームが存在したのかを、調べて回った方がネットに投稿していらっしゃいましたが、
暴走族だった人間に聴いても、「池袋連合」なる暴走族を誰も知らず、

週刊文春からの質問に対して、「暴走族の実態はなく、総長もあだ名だった」と白状しましたので、

実際には、やってもいない暴走行為・チンピラとの喧嘩など、相当に嘘が書かれており、それで利益を上げたことは明白ですので、

中身のご確認と、詳細な調査を希望しております。


では、今回のブログをご覧くださいませ。
ライブドアブログの頃に投稿した、「その2」を追加修正いたしました)

2021年07月04日

その2●絵本作家・のぶみさん出演の「未来授業」で、虚偽と感じたトークにつきまして


先日、東京FM「未来授業」という、8分弱のラジオ番組に、絵本作家・のぶみさんが出演され、彼のクラウドファンディングの宣伝も兼ねた構成になっており、4日間に渡って放送されました。

彼のクラウドファンディングページの説明文や、応援メッセージに書いてあった、
のぶみさんは「3年間、全く出版できなかった」という文章は、
 
ツイッター等で「3年間、のぶみさんは出版を続けてきたので、虚偽である」と話題になり、

「抗議のメールを送る」とツイートしていた方もいて、私もクラウドファンディング先の会社に抗議のメールを送りました

すると、間もなくクラウドファンディングのページの説明文と応援メッセージの、
虚偽と思われる文章が、違う文章にすり替わっていたのです。(下に比較画像を載せました)

現在の応援メッセージでは、上から2番目のかたと、3番目のかたは
風評被害のために、企画がなかなか通らない」と変更してしまいましたが、

▼変更前のスクリーンショットでは、「3年間、出版できなかった」とハッキリ書かれています。

(お写真と、肩書きは、プライベート保護のために伏せております)
※クリックで拡大されます。
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▲変更していないかたもいらっしゃり
「3年間、絵本を描いても描いても、出版してもらえませんでした」という、のぶみさんから虚偽を話されたと受け取れるものが、

「応援メッセージ」の上から6人目のかたの文章に残っています。

以上のことから、のぶみさんが、この応援メッセージを書かれた方々に「3年間、出版ゼロだった」と話したことは確実だと思われます。
 

▼のぶみさんが過去3年間、出版してきた絵本は、アマゾンでご確認頂けます。
(リンク先ページの右にある「人気で並べ替え」を、「最新商品」に変えると、新作順に表示されます)↓
 
 
下記に新たにリンクしました、「絵本ナビ」の「のぶみ」での索結果ページの方が、発行年月日の表記があり、
分かりやすいと存じます。
 
彼が「3年半、仕事が無くなった」と言っていたのは、2018年1月~2021年6月までのことと思われますので、
その間、出版できている絵本が、このページで確認して頂けます。
 
(「のぶみ」での検索結果ですが、他の方の絵本も混じっております)
 
▼ここに表示されているだけでも、2018年1月~2021年6月までに、彼の絵本「作・のぶみ」
(又は「絵・のぶみ」等は、計14冊が確認できました。
 
上記の絵本ナビでお分かり頂けますように、
 
2018年1月発行の「うちのウッチョパス」から、2021年5月発行の「オタク偉人伝」までが、
彼の言う、3年半の間に発売された絵本です。
 
下記のアマゾンの検索結果ページで、上の2つの作品を含む、3年半の発売数を数えましたら、
絵本ナビよりも多く、計24冊の絵本の発売が確認できます。
 
ですので、確実に、彼の発言は虚偽です。
(アマゾン検索結果ページ右の「人気で並べ替え」を、「最新商品」に変えて、新作順にしてご確認くださいませ。)
 
 
※文章を追加した部分はここまでです。


 

●2021年 7月6日、リンクを追加。

彼の「修正前の説明文」を、スクリーンショットで画面保存していなかったと書きましたが、

画面保存していたかたが いらっしゃいましたので、証拠としてリンクさせて頂きます。

▼下記画像の、水色で囲った部分が、
抗議後に追加されていた文章で、その下が修正前の画像です。

https://twitter.com/Margrete_F_sub/status/1405485437892792322


こうして、「3年間は出版した絵本も売れなくなり」と追加変更することで、

抗議された「3年間、出版できなかった」という嘘を無かったことにしようとしました。



しかし、本人の説明文の 『最後に』 を読むと、

「やっと出版させてもらえることになった僕に」

となっており、「出版数ゼロだったが、やっと出版できる」というふうにしか受け取れません。





「未来授業」1日目。

冒頭ナレーション「この3年の間で、本を出してくれる出版社はゼロに」という微妙な言い回しなので、
まだこの段階では
「3年かけて、徐々に減って行って、ついに最近ゼロになった」とも受け取れました。




放送2日目。

ついに、のぶみさんが放送局側に、そう伝えているとしか思えない冒頭のナレーションがありました。

新規出版が皆無となったこの3年の間に改めて重要性を感じた、子供たちの自己重要感。』
 

そして、3日目。

炎上のことについて、のぶみさんは語りました。

「番組のやつで、その中で歌を作るっていうのがあって、フェイスブックでアンケートを取ったんですね。それを僕は編集して作詞したんですね。


そしたら、(批判する人たちに書き込みされた?→)あたしお母さんだからって、こういうことしかしないって決めつけるなって、ものすごく怒られた。

いや、誤解で、企画としてやったんですよと幾ら言ってもその部分は聴いてくれないんですよね。」

実際は
作詞に使うと言わずに、アンケートを取るとも言わずに

「コメントしてくれた人には、偉かったね、素晴らしい!!って コメントお返事させて頂きます(><)」

と書いていただけなのに、そのことには一切触れず・・・。(▼前回リンクした証拠の画像です)
nobumigaman.jpg

「3年間ずーっと、出版社だとかテレビ局だとか、その時決まってた映画とか、講演会先とかにも苦情を入れられるんですよ。あんなやつに、何か仕事をさせるな」


苦情の電話のせいで、映画も立ち消えになったと言いたいのでしょう。

彼の今までのサクセスストーリーの映画化で、「暴走族のエピソードも映画になる」と、どこかで読んだ覚えがありますが、「池袋連合」という暴走族の存在が虚偽だと分かったから、

映画に出来ないだけで、苦情のせいではないと思います。





「インターネットを見ると、僕の仕事を全部なくすというスレッドが立ってる」??

私は5ちゃんねる掲示板を、3年ほど前、炎上した後から時々見ていましたが、あからさまに、あいつの仕事をなくしてやる等というスレッドはなくて、

「絵本作家のぶみ part~」というスレッドしか見たことがありません。 のぶみさんはいつも口だけで、証拠の画像を一つも見せないんですよ。




「すごい嫌がらせされましたね」「それを1年半続けられると、僕は、仕事全部なくなってしまって」←「仕事」というと、依頼されたものをイメージします。

ずっと前から「出版社から依頼が来ることはなくて、いつも持ち込み」って、自分で言っていたはずです。



▲ここで、とうとう本人の口からハッキリと、「3年間ずーっと、苦情を入れられる」の後、
「それを1年半続けられると、僕は、仕事全部なくなってしまって」と、
 
ついに「ゼロ」になったことをご自分で言いましたので、少なくとも 
3年のうちの後半は、仕事ゼロ(出版が皆無)だと、本人がウソを言った証拠が出来ました。


後半の1年半、絵本を何冊も出していますよね。 例え持ち込みでも、出版が成立したものは「仕事」です。ゼロではありませんから、虚偽が確定したと思いました。




▼どこまでも同情を引く姿勢に、愕然。。。


「お母さんはどういう気持ちなのか、育児書だとかカウンセラーの先生とかに聴いて、勉強してって、それをインスタ(インスタグラム)とかに書いていったんですね。

ずーっと3年間。でもなかなか見てくれないし」


育児で精神的に弱っているお母さん等を沢山インスタグラムに引き込んで、

数千人から「いいね」をもらって、毎回多くのコメントも来ているのに、「なかなか見てくれないし」とは?? その人たちに感謝すら感じられない言い方で驚きました。



「お前の言うことなんか誰も聴かねぇんだよと、毎日やられ続けましたね。」
そんなこと言われた文はどこにあるんでしょうか? 

炎上後、彼のSNSで、そのような文章を見たことが無いですし、酷い書き込みがあれば、彼を危険視している人たちは、コメントと彼の返事をツイッターにアップするはずです。



苦情や、アマゾンレビュー1の低評価などで
「ずーっと邪魔と妨害をされてしまうと、本当に死んでしまうので、絵本以外できない男なので、苦しかったですねぇ本当に」


自らの盗作と嘘、問題発言によって自分でイメージを悪くしてきて、 更に絵本の内容・質の低さがあのレビュー低評価になって表れていて、不人気で売れないのに、

「邪魔と妨害」のせいで「3年半絵本が売れなくなった」(出版できなくなった)と嘘を言っています。



「ここで人生を終わりにしようかな、と年末ぐらいにそうしようと思った。」(死のうと思ったと)そこで、クラウドファンディングを思いついた。



▼今回だけの特別感。

クラウドファンディング自体そもそもやりたくなかったんです。やっぱりその、お金下さいってことだから。自分のやりたいことでみんなにお金下さいって言うのは良くないなって思ってたから」

(集まったお金は絵本として寄付したい)
クラウドファンディングに人生を掛けよう。人生かけるんだったら、
みんなに助けてと言っていいと思ったから



「助けてと言っていいと思った」・・・今回だけは特別に言っていい、と思えるような言い方ですが、しょっちゅう「助けて助けて」言ってきましたよね。

それは「お金下さい」と言ってるのと同じです。 

(↓前回のブログにも追加した画像 猫侍さんご提供)
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以前、のぶみさんと面識があったアンパンマンの作者やなせたかしさんは、同情を誘ったり、「死」という言葉を武器にはしませんでした。

ヒット作が出なくて、一度は死のうと思ったけれど、蛍光灯の明かりで透けた手のひらに、血が通っているのを見て「手のひらを太陽に」を作詞して、

生きる希望を自らと人々にも与えました。


「自分の頭を食べさせるなんて残酷」と、幼稚園の先生から手紙が来て、最初は受け入れられなかったアンパンマンの絵本も、幼稚園では、子供たちにボロボロになるまで読み込まれて大人気でした。

やなせさんは「悪評サクサク」と自伝に書いてあるように、悪評を聞き流してすべてを力にして頑張り、70歳の3か月前にアニメ化されて
一層人気を博しました。


のぶみさんのように、「人を助けたい」という、多くの人が持っている善意を「自死」で刺激して、ずっと甘え続けるような人ではありませんでした。



クラウドファンディング先の会社は、手数料が入ることも考えて動かないのでしょうが、「死をぶら下げられている」ちらつかされているので、取り下げられないのかな、とも思いました。


みなさん、不思議がっていたのです。のぶみさんの酷評が広まっているのに、「なぜまだ絵本が出せるのだろう?」


SNSで、予約してくれなきゃ「舌噛んで死ぬ」とフォロワーやファンを脅し・同情を誘うやり方は今も変わらず、

クラウドファンディングの本文ですら、死をちらつかせて同情させている。


ということは、

「出版してくれなきゃここで人生を終わらせる」など、同じ手を出版社に使って本を出してきたのか?と推察されてもおかしくないと思いました。



4日目。 

4日目ナレーション「ネットでの炎上をきっかけに、新規の出版が皆無となりました」←炎上から、20冊以上出版していますので、虚偽です。

「僕の絵本が世界一好きなんですよ」 と彼は言うのに内容がつまらないのは、自己満足の域を出ずに、読者の目で客観的に見られないということです。


そして、ずっと前から口にしていたこと「依頼はないが、ずっと持ち込みで出版してきた」を、今回の放送で言ってしまいました。


「絵本を描くのは大変だって言う人がいるけど(中略)絵本を描いてる時は基本的に楽しかったんですよね。だから今まで、誰に依頼されたわけでもなく、やってたので」と

のぶみさん本人が「持ち込みである」ことを吐露しました。 持ち込みだから、編集者がのぶみさんの絵本の内容を吟味した上での「不採用」なのに、アンチからの苦情のせいで不採用になったと言いたいのですね。



すべて持ち込みなのに、
クラウドファンディングでは、「苦情で(風評被害で)仕事が全部無くなった」と、さも「依頼されていた仕事」が潰されたような言い方をしています。


他に依頼された仕事は潰れずにあって、明治安田生命の冊子や、オタク偉人伝の挿絵も描いたのに・・・。




「未来授業」放送中に、のぶみさんは

「覚悟を決めた人が変わってくんじゃないかな」と、気づいたことを悟ったように言っていますが、

子供の頃からみんな覚悟して、学校の授業や私生活でも、変わらざるを得ない状況をそれぞれに乗り越えて、変わっていっています。



のぶみさんの言う「嫌なことは1秒でやめればいい」「学校に行くよりも、好きなことをしてる人の方が凄い人になる」みたいなことを言って、

学校のことを卑下するような彼の発言が色々ありましたが、 


多くの人が、新しいチャレンジがある度に、小さな覚悟を決めて、学校や社会などで様々なことに挑戦の連続をして、頑張ってきたんですよ。

のぶみさんのように取材もしないで、面倒くさいことから逃げ回らずに。



自分のパンダのキャラを、「可愛いからなんでも許される」って、今回の放送中にゲラゲラ笑って自分のアイディアにウケてる甘さ、自己満足のレベルの低さを感じました。

新作の絵本は、パンダたちが盗み食いするようですが、のらねこたちが、ちょっと悪いことをしてゆく大人気の絵本「のらねこぐんだん」をイメージしました。



ラジオ番組で、自ら言った「仕事がなくなった」3年間で出版してきた絵本は、上記のアマゾン等、
ネットで発売日を調べれば分かってしまうのに、

それでも同情が欲しくて、出版数ゼロにしてしまったこと。 それを、もしインスタグラム等で誰かに問い詰められたら、また、返事を返さずに削除するでしょう。


何せ彼のインスタグラムには、毎回

「批判的なコメントには、お返事しません^ - ^😌 説明しても伝えきれないからです😌」と、

うまく逃げるための言葉が記されているのですから。


もし仮に、公の場所に出て問い詰められても、今までのように、うまく話をすり替えるでしょう。



クラウドファンディングの説明文にも、絵本を「半年かけて2000回以上なおしています」などと書いていますが、
(消しゴムをかけた回数のこともSNSで書いていましたが、)
そんなことを、細かく何千回も数えている人などいるのでしょうか。


彼が、数を盛るクセがあることを前回、お話しましたが、

「図書館の絵本を6000冊、1ヶ月で読み終えてた」
(2010年発売の自伝『暴走族、絵本作家になる』より)

あるインフルエンサーのライターの方が計算したら、「2分半に1冊読んだ計算」だそうです。
https://twitter.com/takedasatetsu/status/960330983902867456


ところが、彼と親交のあるかたの2017年のブログには、

3か月で、なんと、6000冊の絵本を読破したのです」
と書いてあり


しかも、同じ人の2019年のオンラインサロンには、
2カ月で6000冊の絵本を読み込みます」と書いてありました

一体、どれが本当なのでしょう? このかたの聴き間違いか、
それとも、のぶみさんの言うことが毎回違ったのでしょうか・・・



その後、2年間で300冊もの絵本を持ち込んで、絵本作家デビューしたそうですが


不正の多い彼を、正しい道に導ける人物の出現を、心から待ち望んでおります。
  
今回のブログは、ここまでです。
▼ラジオ『未来授業』 のぶみさんの音声が聴けるページが残っております。

第1回
https://www.tfm.co.jp/future/detail/27537/


第2回
https://www.tfm.co.jp/future/detail/27538/


第3回
https://www.tfm.co.jp/future/detail/27539/


第4回
https://www.tfm.co.jp/future/detail/27540/