その7●絵本作家のぶみさん「情熱大陸」での嘘。教科書に掲載されたと嘘。問い合わせされて怒り。人々の協力を無視して自分の手柄に。

 
 
(その3~その6は、右欄の「新着記事」にございます)
 
 
▼参考資料としてご覧ください。
 
2024年の2月頃、著名な日本の文学者の方が、
 
のぶみさんのYouTube動画を視聴し、彼の思惑どおりに、批判されている彼を哀れに思って、
フェイスブックに投稿した文章です。

 
しかし、私は「著名な作家さんまで、こうやってだまされるのか。」と残念に思い、
すぐさま、この方に連絡を取れるサイトを検索しました。
 
この方のブログがございましたので、私のブログ2ページ分を覧頂けるようにと、
コメントを書きこませて頂きました。
 
すると、下記のように、この作家の方の態度が変わり、ご理解頂けた様子で、
 
▼のぶみさんを危険視していた人たちも、このフェイスブック
作家さんの投稿に安心しておりました。

 
 
この反応に憤ったであろうのぶみさんが、
この翌日に、私の
ブログへの誘導に対する、抗議文をエックスに投稿したのです。
 
このように、有名な方々も彼の巧妙なトークに引っかかってしまいます。
彼の影響力の恐ろしさを痛感致しました。
 
 
著名なその方は、私にこう言いました。
 
「のぶみさんがしていることは、いずれ(公に広まって)とんでもないことになるでしょう」 
 
私もそう思いますし、
ぜひそうなって、世間に、彼がしている真実を知って頂かねばならないと考えます。
 
 
では、以前ライブドアブログで投稿した、今回の文章を再編集したものを
ご覧下さいませ。
 
 
2022年03月23日

●絵本作家・のぶみさんの多すぎる悪事を、ブログに書いた理由と、TBSテレビ「情熱大陸」での嘘(無知)

●彼が主催の「絵本塾」で、彼がしていたことを、暴露した女性の手記

nobu11.jpg
  (Ranさん・老眼主婦さん所有の画像を編集させて頂きました)

上記画像の、引用元:https://tulip-green.blog.jp/archives/51963264.html 



👉彼が、子供の頃、「いじめられていた」と語っていたのも嘘で

逆に「いじめっ子だった」ことを証言している同級生の女子が、

「彼にいじめられた」ことを、とても詳細にヤフーコメントに書きこんでいた
画面スクリーンショットを、このブログ後半にアップいたしました。





『胎内記憶図鑑』の品薄のカラクリと、彼の誇大な表現。


👇読み進めて頂きますと、彼が、自分の絵本の読み聞かせ中に、

胎内記憶で有名な医師の男性を、視聴者の目の前で 叱りつけたことや、 


『胎内記憶図鑑』が人々の協力によって売れ始めたことに感謝もせず、

自分1人の手柄であることを自慢していたことが書いてございます




●検索をして、ここにたどりついた皆様へ。

このページが真っ先に出て来たかたが多いと思いますので、まず、なぜこのブログを書くに至ったかをご説明いたします。

絵本作家・のぶみさんは今でも、嘘の上塗りを続けて、 自分の悪事を知らない人たちをだましまくり、「立場を逆転」させています。

先日、彼はYouTubeで、「死ねと千回言われた」などと有り得ないことを言って、

ファンになった人々に、彼を批判する人への恨みを植え付けていました。


戦争を起こした、例の国の方にこそ原因があるのに、国民に正しい情報を与えずに「悪いのはあちらの方だ」と、自国民をテレビなどで洗脳しているのと同じだと感じました。



「その1」をお読み頂ければ お分かりになりますが、

(私が、彼のファンであった頃から、長年、彼の行動を見てきて分かったことです👇


彼の考え方は

「目的の達成のためならば、どんな悪らつなことでもする。
であると断言できます。



彼は決定的に「倫理観、道徳観、罪悪感が薄い」ため、
平気で盗作もできて、嘘もつき続けてこれたので、


「沢山の悪事をしてきた自分にこそ原因があるから、多くの人たちから指摘・非難を浴びている」のに、

(もちろん、絵本の内容や、彼の発言にも原因があります)

すべて、自分の都合の良いように話を作り変えてしまい、人々の同情を誘う。 
ずっとその繰り返しです。



クラブハウスや、YouTubeで、のぶみさんのトークを聴いていらしたかたのツイートで知りましたが、
彼は「なんにもやってないのに叩かれるんだよ」

「やっても無い事書かれた」「切り取られて報道された」と、犠牲者であることを、強く自信ありげに主張できてしまう。

そのため、

(口頭だけで、何の証拠も見せていないのに)クラブハウス、YouTubeでは、そのまま信じ込んで、同情してしまう人が続出しています。 



2021年7月、(過去の嘘がばれることを危惧して、自分から辞退した結果👇

東京オリンピックパラリンピックの企画参加への辞退をきっかけに、
彼の悪事がネットニュース等で全国に知れ渡りましたが、

残念なことに、まだまだ、知らない方が多く、簡単にだまされてしまっています。




👆過去に彼は、「何もやってないのに叩かれるんだよ」と言っていたのに、

最近の動画で、「嘘を認めてしまい、かつ、自己弁護に走りました」



2024年、1月17日

彼は「神道」に関する動画の最後で、こう言って、嘘をついてきた自分を正当化しました。


「誰かが嘘をついたら、この人、嘘ついてますよ!嘘ついてますよ~!
仕事全部なくしますよ~!ってね、
(この部分はムキになって、怒りに任せて言っている感じでした)


嘘を)1回とか2回とか、3回くらいまで、見てあげたらどう?って。ね。

間違えるよ人は。」(彼の場合、間違えではなく故意で、数えきれないほどの嘘や、
他人の絵・画像の無許可トレース、盗作の不正を今も続けています。)


そして、地震の犠牲者の気持ちを思いやることなく、こう言いました👇

地震とか、天からの災難が来るってのは、何かもう1回、考え直しなさいよって言ってるんじゃないだろうか。自然に対して畏敬の念はありますか?と。

他の人達に対して、畏敬の念はありますか?って、
(↑批判されて炎上してニュースにもなった自分の事を言っています↓)
今まで凄い喜ばせてくれた人がバーンって落ちて、ざまあみろって、それ日本人に向いてないよって。ね、


この人、過去、いろんなことで喜ばせてくれたので、1回だけは許しましょう。
2回だけは許しましょう。私もきっと遅刻するだろうし、駄目なことすると思います。」


上記の発言の通り、彼は、
嘘をついた人を「許さない人の方に問題がある」と述べています。

 
彼は昔から、常に「原因は他人にある」という考えの発言が多く、
人のせいにしてしまうことが体に染み付いてしまっています。


SNSでは、彼のこの発言に呆れたという反応があり「開き直ってて草」という投稿もありました。




2022年 3月19日 
今日のclubhouseでまた
高校時代160人のチーマーの総長やっていたと豪語してる。調子に乗ってまた嘘ついてるよ。あだ名じゃなかったの?」


このかたがツイートでおっしゃっている通り、のぶみさんは既に 

週刊文春への回答で、
(自分が、売りにしていた「暴走族またはチーマーの160人を率いる総長だった」という事実はなく)

実際は、総長は「あだ名だった」と公言していたのに、また総長だったと言い出して、以前の嘘に逆もどりです。




クラブハウス(又はYouTube)は、

「勉強したい、吸収したい、つながりたい、助け合いたい」と思っている人々が聴いているので、何の疑いもなく受け入れてしまう人が多いのでしょうか。


彼は昔から言葉巧みに、感動する言葉や、人が涙するようなことを言って人を引き込みます。


私も、彼の悪事の数々を知る前は、「とても良いことを言っているな」と、納得してしまっていました。



彼がもう嘘をつくことなく、誠実に、正々堂々と自分の再起を図っているのであれば、私は、何も言うことはありません。


しかし、

彼はこうして、嘘をつくことが常態化しており、

今でもクラブハウス、YouTube等のトークで (以前は良いと思う作品もありましたが、
絵本の内容がつまらない、ひどい作品があるから売れないのに)

「自分が売れなくなった原因を、非難した人たちのせいにして」

風評被害で売れなくなった」とウソをついて、自分を憐れむように仕向け、同情を誘って販売につなげているのです。



現に、

同情を引くトークをした後に、絵本の新作・胎内記憶図鑑 
「10冊買った人には似顔絵を描きます」と大量購入を促し、


勧誘はアマゾン規約違反なのに「アマゾンにレビューを書いてくれた人、Zoom公演に無料招待します」


「100冊購入してくれた人には、Zoom公演無料。
胎内記憶のこと詳しく話します。 限定10名なのでお早めに」

と、無謀とも思える条件を提示して 特典をつけるなど、

クラブハウス等で仲良くなった人たち(起業家、著名人、経済的に豊かに思える方々も多くいらっしゃいます)と一緒に、ランキング操作に注力。


アマゾンに高評価レビューを書くようにお願いして、ランキング1位を獲得しました。 


作品・作家の人気ではなく、仲間内でそんなことをしてランキングを上げても、その行為の履歴、足跡はネットにずっと残っていきます。



SNSでは、
彼の思惑通りに、助けを求めてくる彼を盛り立てようと、

彼がクラブハウス等で、「友達」になったと話していた人々が、
「100冊買いました!」「○○に寄付します」と、大量購入してコメントしており、

「人を助けたい」という善意の波が、多くの同調意識を生み、

読み聞かせで興味を持った人を含めて、お祭り状態になっていました。





誇大な発言を繰り返し、協力者への感謝を述べず、自分だけの手柄にする。


SNSで見かけましたが、彼が大量購入を呼び掛ける傍らで、

この絵本をツイッター等で拡散し、「いい絵本ですよ」「彼の読み聞かせがありますよ」と宣伝していた人たちのおかげもあって、

興味を持って買った方々も多いと思うのです。



そうした人々の協力によって、ありがたくも1位になったのに、彼はその後、
とある方のYouTubeチャンネル動画で

感謝の気持ちどころか、自分の力を誇示し、

購入してくれた人々の協力を無にするような発言をしていました。



「なぜか気づかれるんですよね。
アマゾンで、この表紙しかないのに1位になったんですよ。」


と、
大量購入を促したことも、多くの協力者の事にも全く触れず、

自分の表紙があるだけで気づかれて売れて、1位になったという発言をして
いました。



自分だけの手柄のように言っていて良いのでしょうか。


こういう時こそ、「沢山の方々のご協力のおかげで、1位になることが出来ました」
と、
感謝の気持ちを述べねばならないと私は考えます。






別の動画で、彼は、胎内記憶図鑑が「売れすぎてしまっていて、今買えないんですよ。

超品薄になって、4千円くらいプレミアがついてる本になってますね。」


と、発言していましたが、直後に確認したところ、


アマゾンや、ヤフーショッピングで普通に、1650円の定価で購入できます。
しかもヤフーは、
購入手続きページに進むと、「お一人様99冊まで購入可能」と表示されており、
余裕で購入できます。

(アマゾンでは、千円台が無くなるも、2千円台から出品している店舗が多く見受けられます。)


上記のように、仲間に協力を呼び掛けて、100冊買うことをお願い等していたら、品薄になって当然です。




聴衆の前で、怒りをあらわにすることの繰り返し


この数日前、別の方の動画では、この絵本「胎内記憶図鑑」の読み聞かせをしていた時、

モニターに映っていた3人、

《この絵本を監修されている男性が、スマホで、絵本の購入先をチャットに書き込んでいて、(チャットしている視聴者に購入して頂くため)



主催者ら2人の女性も、彼が持って読み聞かせしている絵本を、スマホで拡大して見ていましたが、》

彼は、3人に、なぜスマホを見ているのかと冷静に問いただすことなく、
「絵本に飽きてスマホを見ていた」と思い込み
(監修者や主催者が、そんな失礼なことをするわけがないのに)



視聴者がいる前で憤慨して、声を荒げて3人を叱責。険悪なムードが流れました。


3人が、「誤解されるようなことをした」と謝るも、

彼は読み聞かせをやめてしまい、

「これで終わり!

せっかく胎内記憶を広めようとしてるのに、協力してくれないなら二度と出ないよ!」と怒り心頭。



その後、機嫌を取り直して読み聞かせを再開するも、動画は削除されました。


彼が怒った相手の一人、監修者は、胎内記憶の第一人者で、非常に恩義を感じねばならない相手です。

のぶみさんに怒られても、へりくだって、寛大な態度で謝ったその監修者の方のほうが、
とても大人な対応でした。



その場にいらした女性も、ご自分のチャンネルを彼に提供して、読み聞かせの機会を作って、
絵本を広めたがっている彼を支援してあげているのに、

彼は感謝すらせずに、「協力してくれないなら二度と出ないよ」とは、何様なのでしょうか?






その1にも記しましたが、新潟のママ&ベビーフェスタでは、遅刻してきたお客さんたちを心無い言葉で責め立てたり、

講演会で協力して下さっている女性スタッフさんが、
みんなの前で、彼にとても不本意な叱責を受けてしまい、それを不満に思っていることをネットで吐露していました。



彼は、人の懐に入るために、相手が喜ぶような褒め言葉や格言も良く使いますが、
人々の事を、本当に大切に思っているのなら、

大勢の目の前で個人を叱責する発言・行動が出来るでしょうか?



●問い合わせをされただけで激昂 ➡嘘の可能性が露呈


のぶみさんが、「ご自分の著書が、教科書に載った」と、ご自分のフェイスブックの自己紹介に書いてあったのを、ネットで見かけた方が、

出版社に

「掲載された教科書を購入したいので、発行元と発行年を教えて頂けますか?
」と、

購入の意思を持って電話を入れたのに
 
のぶみさんは憤り、SNSに、「電話で、悪質な嫌がらせをされた」という内容の投稿をしていました。
 
 
その問い合わせをされただけで怒るということは、

「道徳の教科書に載ったというのは
いつものような嘘だから、電話でその確認をされたと思って取り乱した」と感じました。


どこに掲載されているかを聴いて、見たいという心理は必然でしょう。


👉★電話で問い合わせをした、ご本人が、詳細を記録したツイートがございます。
下記のリンク先を上にスクロールして、一番上のツイートからご覧ください。


※リンク先を上にスクロールしますと、彼のフェイスブックでの発言


「僕の心を潰して、殺すまでやりたいなら もう、なんでもしてください。
今日、出版社に電話した方、もうこれ以上やめましょう 

やってる方特定できてますから。」

など、他にもスクリーンショットした画像が多数ございます。


https://twitter.com/ranchanahcnar/status/1194487987356102656

(👆エックスに、ログインしてご覧頂くと、表示されます)





クラウドファンディングで、とんでもない嘘・詐欺行為をしたことも、ブログ「その1」に記してございます。

ウィキペディアにも書いてあった、「暴走族だった」という自分発信の嘘も、人に頼んで、ページ下層の目立たない場所に移動させてしまいました。




「イジメにあって、自殺未遂からの、暴走族から絵本作家へ」と、売れるために大嘘のプロフィール・サクセスストーリーを作り上げ、(結局、嘘だと認めていましたが)

その後も、盗作と嘘つきざんまい。


それら多くの、彼の不正を指摘し続ける人たちがいたからこそ、彼の問題がオリンピック・パラリンピックの時に明るみに出たのです。



この人たちが、ツイッター等で声を上げ続けなければ、彼の思うつぼでした。 彼の悪事が、世間に広まることが無かったかも知れないのです。



ところが、

彼は自分を批判する人たちを、
(真相を知らない人たちの同情を誘うために)「利用」し始めたので、

私は
「彼が、どんなに悪どいことをし続けてきたか」=「人々が声を上げる理由」を、

のぶみさんの悪事を知らない人たちに伝えて、 


のぶみさんが「立場を逆転」させてしまっていることを分かって頂かねばならない。
 
多くの人々の、正当性を主張しなければならないと考えて、このブログを書くに至りました。


👇「その1」からお読み下さい。


ツイッターで拡散して頂いた インフルエンサーのかたが、「その1」をお読みになって、その悪事の多さに驚いていらっしゃいましたが、

きっとここにたどり着いた方々も、相当に驚かれることと思います。



※ 情報を追加し続けた結果、だいぶ長文になりましたので、要所要所をざっとお読み頂き、ページ巻末に大切なお願いがございますので、ぜひお読み下さい。



👆「その1」には、「毎月1冊、絵本を出版できる作家はおりません」と書きました。それは、毎年コンスタントに、毎月発売できているかを指しております。

彼が、2016年に出演したTBSテレビ「情熱大陸」では、

「月に1冊というハイペースで、締め切りに追われている」とナレーションがあり、多忙な時期もあったようです。(どこまでが真実かは分かりませんが・・・)



「イジメにあって、自殺未遂した」などと自伝やアチコチでトークしていますが、それも真逆だと感じました。


パラリンピックの企画辞退で、彼がヤフーニュースになった時、

学生の頃、彼を含めた数人にいじめられていた女性が、返事と合わせて計2回、彼のニュースにコメントを寄せていたのを見掛けましたが、


教師に腐った牛乳を飲ませて、仲間と笑っていたのぶみさんですから、その女性のコメントは、かなり信憑性の高いものだと感じました。

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のぶみさんが平気で嘘をつき続けられる。
様々な悪事に「罪悪感が起きない」「善悪の判断が薄い」


ということは、親御さんが甘やかしていらしたのか、

しっかりとした教育をされていなかったのでしょうか。



このブログ「その1」に沢山書かれている、彼のいつもの手段として、 常に「死」を持ち出して同情を誘う方法ですが、


クラブハウスでの彼の発言。

のぶみさんは、知り合いからかかってきた電話に「今、首を吊ろうとするところだった」と言ったようですね。そんなこと、言いますか? 


いつもの手口で、同情してくれと頼んでいるように思えました。
その電話を聴いた人は、見事に同情して、出版に協力することになりました。



ネットでは、彼のこの常套手段のことを、「死ぬ死ぬ詐欺と言っている人が見受けられます。


彼がすぐに「弁護士に相談する」と持ち出す手法と同じで、とにかく「脅しにかかる」のが、彼のいつもの手です。





●久しぶりに、彼の出演した、TBS「情熱大陸を見ての感想と、
彼の適当な嘘。



ナレーション「依頼仕事がひとつもないのも、彼の特色だろう」 
彼の絵本の内容に「問題あり」と感じていた出版社も多かったでしょうから、依頼はなかったのだと思います。


彼のファンだった私は、

この映像を見て、「こんなに頑張っていたのにな」と、後に分かった彼の不正の数々を残念に思いました。



番組中、「下手くそだって かまわない」そう語る、彼の熱意を買っていました。


せなけいこさんの絵本が、(2016年時点で)「181刷」つまり、
181回も重版されていることを、のぶみさんは、こう言いました。

「絵本て、こういう風になるんですよね。これはマンガや、他の本にはないことですね」と言っていたのです。私は、え!?と、彼の発言に驚きました。


のぶみさんは、他の本には、3ケタ超えの重版はないと思い込んでいたようです。



そんなことはないはずだと思い、ネットで検索して分かりましたが、

人気漫画「ワンピース」の1巻は、2015年で、すでに重版「121刷」。 ドラえもんの1巻に至っては、2020年で、251刷にもなっています。


夏目漱石の『こころ』は、2014年で 重版「186刷」。  『試験に出る英単語』などは1000刷越えです。


のぶみさんは、調べもしないで、思い込みで適当なことを言っていたようですね。



番組では、2年間で、600冊描いた絵本のスケッチノートの束を見せており、それを見た私は、やはり「頑張っては来たのにな」と思い、彼の素行の悪さが悔しかったです。

やなせたかしさんとの写真も出て、やなせさんに「君は僕より才能がある。アンパンマンのような愛されるキャラクターが描けるよ」と励まして頂けたというテロップも出ました。


ただ、番組後半、『ママがおばけになっちゃった』等で、人を泣かせることに味をしめてしまった片鱗が見える映像が立て続けでした。

講演会で、自分の絵本『いのちのはな』を読み聞かせながら、テレビカメラの前で大泣きして絶叫。 


参加していた観客の中に、共感して泣いている人はおらず、困惑しているような微妙な様子に見えました。


その通りで、反応がイマイチだったのを察知したのぶみさんは描き直しに着手。 次の会場では、泣いてる人も、笑ってる人もいて、私も安堵しました。 

こうして、頑張ってはいたのですが



ご両親の前でも、同じ絵本を読み聞かせして、涙するのぶみさん。
(ご両親は泣きませんでした)

自己陶酔と、人を泣かせようとするばかりで、見ているこちらは
一向に感動せず、番組が終了。


以降も、のぶみさんは、人を泣かそうとする絵本を連発することになります。



ファンだった私は、再三、アマゾンレビューなどで、悪事を重ねる彼に更生を求めてきましたが、軌道修正はならず。


なので、

人に悪影響な内容の絵本を世に出し続けるよりも、

せっかく作った自分のサロンで、自分の絵本を好きと言ってくれる人だけに絵本を販売して生活すれば、
もう非難も受けずに、彼の大好きな絵本を一生描き続けられると思うのです。


多くの人が望む価値観が分からずに、ズレがあるから、一部の人にしか受け入れられないので、

彼が望む「国民的キャラクター」も、
自分のサロンで発表すれば、きっとその国の中での、国民的キャラクターになると思うのです。